薄毛の悩み

薄毛に悩む女性は10人に1人!隠すのではなく改善を目指そう!

薄毛になるのは男性だけとだと思っていませんか?ひと昔前まで薄毛に悩むのは男性が多かったですが、ここ最近では女性でも薄毛に悩む人が多くなりました。薄毛が目立ってくると「なんてこんなことに・・・」と思い悩む人が多くいます。そしてどう対処していいのかわからず、結果薄毛を進行させてしまうのです。

薄毛は男性の悩みと思ってしまいがちですが、全国で約600万人もの女性が薄毛で悩んでいるのです。つまり10人に1人なのです。そしてまだまだ若いと思っている30代あたりから抜け毛や髪の毛のボリュームの減少が徐々に表れ始め、誰にも言えないけど抜け毛が気になっている人が多いのです。男性の場合、50代あたりから薄毛が進行しても「もう50歳を過ぎたし仕方ない」という結論になりますが、50代女性の場合はそうはいきません。50代といってもまだまだおしゃれに気を使ったり、メイクに気を使ったりする年代です。そんな時に薄毛になってしまうと相当落ち込んでしまうのです。

女性の薄毛は40歳を過ぎたあたりから深刻化してきます。というのも女性は40歳を過ぎたあたりから女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が急激に減少し始めます。そして更年期の症状が現れ始めるのです。このエストロゲンが減少することでホルモンバランスが乱れ、抜け毛が深刻化し薄毛となってしまうのです。

男性が薄毛になってしまっても思いきって坊主にしたり、薄毛なんて気にしないという男性も少なくありません。しかし女性の場合、帽子で隠したりパーマをかけて髪のボリュームを出したりと何かと隠してしまいがちです。周りの友人に薄毛を気づかれないように生活をするのも苦痛ですよね。帽子をかぶっても室内では帽子は取らないといけませんし、帽子をかぶることで頭皮がムレてしまうため頭皮にはよくありません。またパーマも髪自体を傷めてしまうためおすすめできません。自分の髪の毛で、ボリュームを維持していたいのが本音です。

薄毛になってしまうと男性も女性もどこか気持ち的に落ち込んでしまいます。また最近では若い人でも薄毛に悩んでいる人がいます。薄毛はほっておいても勝手に改善されるものではありません。食生活を気にしたりと生活習慣を見直すことも薄毛を改善するには大切なことです。薄毛に悩んでいるのは自分だけではありません。10人に1人が薄毛に悩んでいるのです。自分だけと思わず薄毛を改善できるように努力していきましょう。